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山あげ祭

その他
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開催日時

毎年7月第4週の金・土・日曜日

山あげ祭は、栃木県那須烏山市の八雲神社例大祭の奉納行事で、特に市街地に仮設の舞台を作り歌舞伎を行う祭りとして知られている。

Address
開催地

那須烏山市内巡行

栃木県那須烏山市向田2515(那須烏山市内)

お問い合わせ: 那須烏山市観光協会

Telephone
電話

0287-84-1977

Fax
FAX

0287-84-1978

website
WEBサイト

山あげ祭案内HP

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那須烏山市観光協会

History

450年の伝統を誇る日本一の野外劇

当初、奉納余興として相撲や神楽獅子などが行われていましたが、寛文年間(1661~1672)には踊りを上演するようになり、さらに元禄年間(1688~1703)には狂言が行われ、やがて享保から宝暦年間(1716~1763)にかけて歌舞伎舞踊がとり入れられ、同時に舞台装置や舞台背景も大規模になり、江戸時代末期頃に現在の野外歌舞伎の形態となりました。

全国でも類例のないこの「山あげ行事」は昭和54年2月には国重要無形民俗文化財に指定されています。

Focus

山あげ祭とは

山は所作狂言(おどり)の背景で、観客の前に据えられた舞台から道路上約100メートルの間に大山(おおやま)、中山(なかやま)、前山(まえやま)、館(やかた)、橋、波などが配置されます。

これらの装置には仕掛けが施され、上演中はその進行に伴い、木頭(指揮者)の拍子木を合図に様々に変化し、観客の目を楽しませてくれます。

所作狂言が終われば、すべての道具類は片付けられ、次の上演場所まで移動します。

この一連の作業を行うには、約150人の若衆が必要とされ、その一糸乱れぬ団体行動の妙技と、炎天下の中、踊り子達が常磐津の三味線にあわせ美しい舞を披露する姿は一見の価値があります。

なお、市内旧6町ごとに山あげ祭で演じられる演目が異なります。

また、山や舞台装置の仕掛けが独自の発展を遂げており、各町の違い等を観ることも見どころの1つです。

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大金温泉グランドホテル

栃木県那須烏山市岩子86−2

0287-88-2211

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