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春日大社百万燈籠 アイキャッチ

春日大社万燈籠

火
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開催日時

2月3日(火) 18時~20時30分

春日大社の境内3000基にも及ぶ燈籠は、800年前の昔から今に至るまで、貴族や武士をはじめ庶民から奉納されたもので、2月の節分と8月14・15両日の夜、これら全てに火が入れられます。石燈籠が整然と並ぶ二之鳥居から本社付近、そして釣燈籠が並ぶ朱塗の回廊などは、王朝絵巻を見るようです。

2月3日 節分

17時半頃~舞楽奉納

18時頃……全燈籠に灯がともる

20時半……閉門予定

Address
開催地

奈良県 春日大社 

春日大社 〒630-8212 奈良市春日野町160

Train Access
電車アクセス

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から奈良交通バス(春日大社本殿行)約11~15分、
「春日大社本殿」下車すぐ または
奈良交通バス(市内循環外回り)約9~13分「春日大社表参道」下車、徒歩約10分

Taxi Access
車アクセス

名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km

お問い合わせ: 奈良県 春日大社

History

沢山の人たちの燈籠の寄進によって

春日大社の「万燈籠」は、境内の3,000基におよぶ灯籠に御明を灯す神事で、毎年2月の節分と、8月14日・15日の中元の夜に行われ(一般公開は14日のみ)、夏に行うものを「中元万燈籠」といいます。

春日大社の燈籠のルーツを辿ると、平安時代末期(今から800年ほど前)にまで遡ります。時の関白「藤原忠通」が寄進した燈籠が現存しており、以降、一般からも広く奉納されてきたのだとか。

現在の形の行事となったのは、室町時代(1475年)のことで、奈良町の住民が常設ではない燈籠の奉納を始め、「雨乞い」をしたのだそうです。後に、雨乞いだけではなく、様々な祈願を行う行事として定着してきました。ちなみに、高円山の「大文字(8月15日)」、東大寺の「万燈会(8月15日)」とともに「奈良の夏の三大行事」と称され、1998年から始まった「なら燈花会」もこの時期に合わせて行われ、数多くの観光客を集めています。

春日大社万燈籠5

 

 

ところで、現在でも藤原忠通のように燈籠を寄進する事は可能で制作費、奉納のお祭り、管理(万燈籠の灯火を含めて)、それら全てを含んで、釣燈籠で200万円、石灯籠は大きさによりますが250万から、だそうです。今でも年間で数基は奉納されるそうです。

 そこまではちょっと無理、という人は、万燈籠の時に献灯する事も出来ます。3000円です。紙に願い事を書いて奉納するのです。古くて奉納者が判らない燈籠や仮の燈籠に献灯していただけます。でも、実際の万燈籠の夜に、自分の献灯がどこにあるか探すのは至難の業です。当日行って、自分で空いている燈籠を探して献灯する事も可能だとか。
ぜひ、万燈籠神事、幽玄で美しい景色を堪能してみてはいかがでしょうか。

春日大社万燈籠9

Focus

そこには静かで厳かな感動があります

尊い大神が鎮座する国大和。参道を一歩一歩踏みしめる度に、ぴんと張りつめた空気が体を覆い、 大和の神の存在を実感します。

春日大社万燈籠10

万燈籠とろうそくの灯りに照らされた社が暗闇から浮かび上がり、思わず息をのまずにはいられません。穢れを一切寄せ付けず、朱に輝くその美しい姿は、尊い大神にふさわしい姿を浮かび上がらせています。

ぜひ春日大社へお越しください。

春日大社万燈籠7

Video
Information
Hotels
古都の宿 むさし野

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町90

(0742)22-2739

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月日亭

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町158

0742-26-2021

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観鹿荘

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町10

0742-26-1128

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春日大社

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160

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