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たませせり アイキャッチ

玉せせり

奇祭
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開催日時

1月3日 13時~17時

「玉せせり」の通称で知られる玉取祭は、吉凶を占う正月行事で毎年1月3日に行われます。箱崎馬場町の末社、玉取恵比須神社で神職から氏子(競子)に木製の玉(陽玉)が手渡されると、本宮までの200mの間で、この玉をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられます。玉にふれると悪事災難を逃れて幸運を授かるとされ、最後に玉を奪った者が楼門の神職に手渡し、行事は終了となります。

Address
開催地

福岡市 筥崎宮

〒812 - 0053 福岡県福岡市東区箱崎1-22-1

Train Access
電車アクセス

地下鉄「箱崎宮前駅」から徒歩5分

JR箱崎駅より徒歩8分

Taxi Access
車アクセス

車でのご来場はご遠慮ください

お問い合わせ: 福岡市 筥崎宮

History

地元漁業の大量祈願の祭り

地元の漁業者の大漁祈願・海上安全祈願とともに、住民や市民の無病息災を祈願するなどの思いがあるようで,

500年絶えることなく続けられているようです。

当神社の宮司さんのお話しによると、遠い昔からの催しの謂れがあるものの残されている文献記録では、明治時代に現在祀られている「御玉」の作製と奉納となっているようです。

「御玉」は、直径30センチの木製で重さは5㎏との事です。

この「御玉」は、いつもは住吉神社本殿に保管されています。

たませせり

Focus

二つの玉を奪い合い陰陽を表現する

毎年1月3日に博多の筥崎宮で玉せせり(玉取祭)の行事が行われます。
 午後1時から境内で玉洗式が始まり、神職の手で陰陽二つの玉が洗い清められます。1時半頃、二つの玉は約300メートル離れた末社の珠取恵比須神社に運ばれます。ここで神事の後、陽の玉が競り子に渡され、玉せせりが始まります。(陰の玉は神職により本殿へ運ばれ、陽玉の到着を待ちます。)
 玉せせりは前半の区間は子どもの競り子たちによってせせられ、途中(2時ごろ)から大人の競り子が引き継ぎます。一の鳥居をくぐって境内に入ってくると、玉の争奪戦を繰り広げながら徐々に楼門へと近づきます。褌一丁の競り子たちにさかんに勢い水がかけられます。やがて楼門で待つ神職に手渡され、陰陽の二つの玉は再び揃い、祭りが終わります。

たませせり5

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、石清水両宮とともに日本三大八幡宮に数えられます。
 御祭神は応神天皇(第十五代天皇)を主祭神として、神功皇后、玉依姫命が祀られています。
 創建は平安時代の中頃である延喜21年(921)、醍醐(だいご)天皇が神勅により「敵国降伏」の宸筆を下賜され、この地に壮麗な御社殿を建立されたようです。

たませせり 8

 


 

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Information
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福岡リーセントホテル

〒812-0053福岡県福岡市東区箱崎2-52-1

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博多の宿 旅館まえだし

〒812-0054福岡県福岡市東区馬出1-15-25

Special Place
福岡市 筥崎宮

福岡県福岡市東区箱崎1-22-1

092-641-7431

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八百治の湯

福岡県福岡市博多区博多駅前

092-483-5111(八百治博多ホテル)

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